2009年01月16日

筆ペンの練習

筆ペンの練習には、学文教育センターの速習筆ペン講座がおススメ。

一日わずか10分の練習を続けるだけで
三か月後には美しい筆文字が書けるような講座です。


芳名帳の記帳やのし袋への署名、挨拶状など、毎日の生活で使われる書き方を
ボールペン感覚で 、90日でマスターできるという。

短期間で上達するというと
かなり胡散臭い感じを受けるかもしれませんが、

学文教育センターの筆ペン講座は、指導歴70年の実績に基づいて
作られているため、かなり信頼性があります。


70年というと第二次世界大戦前から続いてるわけですから、
よくもそんな長く続くなぁと感心してしまいます。
posted by fude-p at 15:37| 筆ペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

筆ペン講座の構成

筆ペン講座は、カタカナから始めて、ひらがな、漢字など
日常で使うあらゆる文章を90日でマスターできるのが特徴です。

そんな講座の構成は以下のとおり。

●教材の構成

テキスト5冊
筆ペン練習帳
添削問題集
学習の手引き
筆ペン


90日速習をうたってるだけあり、構成はシンプルです。
でも、中身はかなり濃厚ですよ。
posted by fude-p at 15:35| 筆ペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

筆ペンの書き方

筆ペンの書き方はお手本に沿って行います。

これは習字やボールペン字などと一緒で、

筆ペンのお手本を見ながらそれを再現していくのが
上達に一番早いと言えるでしょう。

講座にはさまざまな場面に応用できるお手本がありますので
それをコツコツと続けていくだけで上達します。


プリンターによる印刷が全盛になったとはいえ
はがきや封筒、冠婚葬祭などでまだまだ手書きは使われます。

日頃から筆ペンの書き方を練習していれば、
そういった時にクールに書きすすめることができると思いますよ。
posted by fude-p at 15:35| 筆ペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

筆ペンのコツ

筆ペンのコツは、基本の文字をマスターしたら、
後はいろんな文章をひたすら書いてみることです。

今では筆ペンのカラーも出ていたりするので、
アイデア次第でいろんな文章が作れたりするはず。


テキストなどでしっかりとした筆ペンの持ち方をチェックしたら
後は文字を書き続ける場数をこなしていくだけです。

筆ペンのコツというのは非常に単純なんですけど

ほとんどの人が、その過程を行いませんから、
劇的に字のキレイさが上達する人って少ないんですよね。


簡単なのにもったいないことです。
posted by fude-p at 15:33| 筆ペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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